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当店ならではのタイムリーな情報をお届けします。お楽しみに。

  • 重いヘアスタイルと軽いヘアスタイル

    Date 2016年11月04日   Category:高倉英次のBlog, 髪と美容の豆知識

    こんにちは、デ・ファムのボーダー部長の高倉です

    今回は久々に髪のことを書いていきます

    「重いのが好きなので梳かないで」とか「段入れないで軽めに…。」などの

    オーダーをいただいたりしますがいろいろ想う事もあるのできちんとご説明をしますね

    重めスタイルは段をそんなに入れないスタイルのこと。中(内側)を梳いても重めスタイルです。

    正確に言うと重く見えるスタイル?かな?重めスタイルでもセット次第では

    ゆるふわとか重軽(おもかる)と言われるスタイルになります!

    (この辺はめちゃめちゃ曖昧…ヘアカタはセットしてあるので…)

    軽いスタイルとは逆で段が入ったヘアスタイルのこと。

     

    ひし形のシルエットやAラインのシルエットいろいろ言い方はありますが

    基本的にはカウンセリングで決まった形に対して適切な長さと分量でカットしていきます。

    なので…梳くとハネるやパサつくということは基本ありません。

    やりすぎるとありえます。何故なら切りすぎて形が変わっちゃってるから…。

    すでに話し合いで決まった形とは違うものになっているわけです。

    あるいは、髪質に対して限界を超えるくらいの削ぎをしているから…。

    逆の梳かないということも毛量やヘアスタイル、生えぐせ、頭の形によってはぶつ切りの状態で終わることになります。

    ぶつ切りになったものが伸びて自然になじむにはかなり時間が必要になります。

    そうならないために梳いたりします。量を減らすのではなくなじませるためです。

     

    自分の好きな髪はどんな髪なのか?

    長いor短い、重いor軽い、明るいor暗い、

    効率がいい方がいいor見栄えがいい方がいい などなど

    なりたいスタイルと髪質を照らし合わせて探していくのもおもしろいですよ

    自分ではわからないと思うので一緒に探しましょう

  • ヘアアイロン(こて)の注意点。

    Date 2016年02月25日   Category:髪と美容の豆知識

    こんにちは、デ・ファム高倉です

    今日、お客様からヘアアイロンの使い方についてご質問をうけたので
    ヘアアイロンを使う時の注意点で~す

    20151214_111815

    濡れた髪には使わない。
    濡れた髪に高温のアイロンを当てると、水分が気体に変わる時に
    一気に膨張して、爆発します。髪の中で爆発したら…なんとなくわかりますか?
    髪がボロボロになっちゃいます。乾かしてから使用しましょう

    長時間同じ場所に当てない。
    コテアイロンなら5秒以内、ストレートアイロンなら2秒以内
    これ以上長く当てると熱くなりすぎて、ダメージに繋がります。

    熱から保護するものを使う。
    アイロン用や洗い流さないトリートメントの熱から守るものを使うとダメージが抑えられます。
    しかし、ツバキオイルなどのオイルをつけるのはお勧めしません。
    オイルは熱を伝える力が強いので、より熱ダメージが強くなることがあります。
    〝オイル状〟と〝オイル〟は違いますのでご注意。

    髪を引っ張り過ぎない。
    髪をぐいぐい引っ張ることも髪にはあまり良くありません。特に
    ストレートアイロンの時に起こりやすいです。適度に引っ張れていれば、バチバチ挟んで
    グイグイ引っ張る必要はありません。

    適度な温度は160度くらいです。形が付きづらい時は、温度を上げることも1つの手です。
    低温で長時間、何回もアイロンを入れるくらいなら、高温で1発で決める方が髪にも効率も
    いいです。初心者の方は低温で練習して早くなってきたら高温にするのもいいでしょう

    よくダメージなどを気にされる道具ですが、使い方さえしっかりすれば、こんなに
    便利な道具はありません。是非上手にアイロンを使用してステキな髪でお出かけしてくださいね

  • 髪型で与える印象。

    Date 2016年02月24日   Category:髪と美容の豆知識

    こんにちは、最近ハムスターを飼い始めた肉食系男子診断で
    100%肉食を叩き出した高倉です

    人は中身だよ、確かにそう思います!
    でもやっぱり外見も大事なんですよね…。

    服装がきちんとしてる人、姿勢がいい人、髪型をきちんとしてる人、持ってるアイテムが
    オシャレな人はやっぱりしっかりして見えるし、好印象ですよね

    どういった印象に魅せたいかによって髪型を選ぶのもひとつの手段です。
    髪型だけでも印象はガラリと変わりますからね

    ショートヘアなら活動的や元気、明るいといった印象を与えます。
    ボブスタイルは女性的なかわいさ、協調性があるといった感じ。
    ミディアムスタイルはボブ同様女性的な感じや柔らかい雰囲気、
    ロングスタイルはキレイな大人の女性、エレガントといった感じです。

    上に書いたのは本当~にざっと

    これにまっすぐかウェーブか、段が入っているかいないか、色は明るいかそうでないか、
    髪をまとめるかおろすか、前髪があるかないか、梳くか梳かないか、傷んでいるかいないか
    さらに顔の形や顔のパーツの形なども印象に影響を与えます

    キュート、ガーリー、スウィート、アクティブ、フレッシュ、ピュア、フェミニン、コンサバ、
    ナチュラル、ビューティースマート、スタイリッシュ、モダン、エレガント、グラマラス、
    シャープ、クール、オリジナリティー、など

    いろいろあげてみましたが…是非あなたの見せたい自分、自分はこうゆう印象で見られたいなども
    髪型を選ぶ基準に入れてみてくださいね

  • ヘアカラーのお話。

    Date 2016年02月12日   Category:髪と美容の豆知識

    こんにちは!デ・ファム 高倉です

    皆様、髪でオシャレ楽しんでますか 

    長さ(ショートやボブ、ロング)、形(段をいれる、いれない)、色(明るさ、色味)、質感(まっ直ぐ、曲げる)など様々な組み合わせでガラッと雰囲気も変わりますね  髪質や普段のお手入れ方法によってできるものできないものありますがいろいろ相談してステキなヘアスタイルを手に入れましょう

    美容院に来る理由は様々ですね、髪を切りたい、染めたい、パーマをかけたい、なんとなく変えたいなどなど…今回のブログはヘアカラーのお話。

    今やヘアカラーは市販のホームカラーも含め様々な種類が溢れかえっています。何も違わなかったら美容院では染めないと思います。今回は知ってるようで知らない美容院のヘアカラーのメリットを挙げていきます。

    、キレイに染まる…これは当たり前ですね、自分で見えないところもきちんと染まります。髪質に合わせて薬も複数用意するので、ムラもないです。ダメージも考慮します。

    、色や明るさが豊富…美容室では何種類もの薬から狙った色味を作っていきます。さらにデ・ファムでは髪の栄養も何種類から厳選して混合するので、もはやオリジナルカラーです。他では出来ない強みがないと美容院で染める意味がなくなっちゃいますね…。もっとがんばろー

    、複雑なテクニックも出来る…部分部分で色を変えて立体的に仕上げたり、白髪の多い部分だけよりしっかり染める薬を使うなども美容室でなければできません。

    他にも単純にめんどくさい、家が汚れないなどいろいろメリットはありますが、美容院に行かないといけない、料金が高いということがデメリットになります。

    せっかく染めるので何か美容院でお願いしないと出来ない事をやってみるのもおもしろいですよ

    担当にご相談してくださいね

    デ・ファム 高倉でした!

  • 前髪のセルフカット。

    Date 2016年01月29日   Category:髪と美容の豆知識

    こんにちは、デ・ファム高倉です。

    美容院に行くにはまだ早いんだけど、前髪はうっとうしい…という時ありませんか??

    どうしてもという場合に、ご自宅で自分でカットするときの注意点とポイントを書いていこうと思います。

    .しっかり濡らして、しっかり乾かす。

     形が崩れているとカットした後の予想がつきづらいです。ひと手間ですが1度しっかり濡らして、そのあとしっかり乾かします。乾かすのは後で上がることを防ぐためです。(乾かし方は以前のブログ「髪の乾かし方」を見てくださいね

    、目の細かいコームでしっかり梳かす。

     やるとやらないでは案外違いがでます。毛流をしっかり整えましょう。

    、切る場所以外をピンでとめておく。

     前髪の場所は、黒眼外側から目尻の間からまっすぐ上に上ったポイント2つと、奥行き(生え際から頭頂部に向かうポイント)の三角形でできています。平均は指3本分くらい、厚めの前髪なら4本、うすめなら1,2本です。(あくまで目安です。毛量などによりかわります。下ろしたときにきちんと厚みや量の確認をしましょう。)

    、ハサミを縦にいれて少しずつ切っていく。

     パッツン前髪ならいいですが、自然な前髪なら縦に入れて少しでもバラつきを作りましょう。ポイントは少しずつ切ることとなるべく下を向かないで切ることです。下を向くと思ったより切りすぎます。まっすぐ前を向いてきりましょう。(切りづらい場合は長さのチェックをするときは前をまっすぐ向きましょう。手鏡なども持ち上げて前を向いて確認しましょう。)

     以上で完成ですいかがでしたか?お天気や乾かし方でも上がり方が違うので、少し長めに切る方が安全ですよ流したい場合は目の下くらいで切って目の上にくるくらい上がります。コテやカーラーで巻いたりする場合も気をつけましょう梳く時も少しずつ

     ここは切っていいのか?とか、うまくいかない…。と思った場合は切らずに残して、デ・ファムにいらしてくださいね前髪カットもやってます