Info & Blog

当店ならではのタイムリーな情報をお届けします。お楽しみに。

  • 口コミ…。

    Date 2018年10月13日   Category:高倉英次のBlog

    こんにちは、デ・ファム高倉です(^-^)

    お客様の接客中に、近隣のあるお店の評判の話になりました。

    いろいろな方からお話をそのお店の話を聞くのですが、賛否両論…(笑)

    大好きな人もいれば、2度と行かないという方も…。

    何気なく話していますが、これってデ・ファムにもしっかり当てはまること。

    ずっといらしてくれる方もいれば、1度きりの方もいらっしゃいます。

    何かが足りなかったんだろう…と必死に振り返り、それを改善しようと考えます(;^_^A

    人間の感じ方は人それぞれ。

    おいしいかまずいか、いい匂いか臭いか、、見えるか見えないか、熱いかぬるいか、いい音かわずらわしい音か、可愛いと思うか思わないか…などなど。

    口コミって何だろう?

    最近何かのお店を選ぶときにいい口コミが多いところを選んだりするという話も聞きます。

    何基準??

    でもたしかに安心感はある…でもその人がいいなら自分もいいのか???

    あそこのカレーおいしかったよ!!⇒お店に行ってみる⇒辛いだけだった…。なんてよく聞く話。

    行ってみるのが一番かもしれないですね(笑)

     

    僕としては、そう思われないようにお客様を大事にしていくしかないので、コツコツ頑張ります!!

     

    高倉でした(^-^)

  • どこを残すかが重要だと思う。

    Date 2018年09月28日   Category:高倉英次のBlog

    こんにちは、デ・ファム高倉です(^-^)

    先日かなり上の年齢の女性美容師さんのカットのお話を聞くことが出来ました。

    現在は引退されているのですが、昔ながらの手法で勉強になりました!

    昔からよく考えられているなぁと思ったのですが、僕のヘアスタイルの考え方とは違うこともよく分かりました。

    美容室にカットしに行くときに…

    「伸びたから切る。」

    「重いから切る。」

    「ヘアスタイルを変えたいから切る。」

    と、切るということに焦点がいくと思います。

    これ、美容師もそうだと思います。

    僕も最初のころはそうでした。

    でもいろいろ考えていくと…

    切ったということがメインの場合は美容師視点だと思ったんですね(;^_^A

    お客様の髪型のことを考える場合は切らないことも重要な時があります(これけっこう多いです(笑))

    「どこを切るか?」ではなくて「どこを残すか?」が正解じゃないかな?

    盆栽もそうだし、リンゴの皮向きもそう、お医者さんも歯医者さんもそうであって欲しい…(笑)

    メインはお客様の頭と髪であって、切り落とした髪の量ではない。

    ここを残したら結果としていっぱい切っていたなら正解ということ。

     

    切ることメインの美容師さんは出るところを切るので日本人の場合はどんどん絶壁な感じになってしまう…。丸みが出ない。でも切るのが多いので裏を返すともちがいいとか伸びても気にならないとかメリットデメリットがでます。

    効率や楽さを重視する美容師さんに多い気がします。カウンセリングの時に「今日も短くしますね!」とかいう美容師さんに多い。カウンセリングが短く、スピーディー、落ち着きがないが仕事は早い???(笑)

    残すメインは逆、丸みがでて柔らかい仕上がりになるし、スタイルとしてキレイなシルエットが作れる。裏を返すと残しているので伸びるとすぐ重くなるなどこちらもメリットデメリットが出ます。

    ヘアスタイルや見栄え、シルエットを重視する美容師さんに多い。「今日はどんな感じにしますか?」とか雰囲気を聞いてくる美容師さんに多い。カウンセリングが長くなり、落ち着いて丁寧だが時間がかかる???(笑)

    上記はあくまで傾向です(笑)

    すべての美容師さんがそうではありませんのでご理解くださいm(__)m

    さらにどちらも正しい考え方であり、間違いではありません。

    お客様の要望はどちらなのかということを美容師が汲み取らなきゃいけないってことですね(;^_^A

    頑張ります(笑)

     

    高倉でした(^-^)

  • カウンセリング。

    Date 2018年09月12日   Category:高倉英次のBlog

    こんにちは、デ・ファム高倉です(^-^)

    先日、友人と話をしていたらこんな話題になりました。

    「髪を毎回違う人に切ってもらってるんだけど、同じように注文してるのに同じようにならないよね?なんで?」と聞かれました。

    注文の時になんて言ってるのかを聞いてみたところ…

    サイドはあごくらいで襟足は短くしたい!前髪は眉と目の間くらいでお願いします!あっ、あとすいてください!! 

    だそうです。(笑)

    けっこうざっくりなのでもうちょっと詳しく説明したり、画像持ってったりするように促したのですが、僕が一番気になったのは、これだけの内容でカットをスタートしてしまう美容師がそんなにいるのか!?ということです。

    はっきり言って悲しくなりました( ;∀;)

    そんなざっくりな説明じゃ当てはまるスタイルなんて何種類もある…当然気に入ったスタイルになるかどうかなんて賭けです…。

    時間がないのかなんだか知らないけど、もうちょっと突き詰めてカウンセリングをするべき…。

    カットが雑かどうかは何とも言えませんが、どんなスタイルを創るか決まらない状況ではどんなに技術が上手な美容師さんでも何もできません…。

    しっかりとお客様とのイメージをすり合わせていくのが、大事だなぁとつくづく感じました(;^_^A

    がんばろー!

    高倉でした(^-^)

  • 雨男??

    Date 2018年09月06日   Category:高倉英次のBlog

    こんにちは、デ・ファム高倉です(^-^)

    休みの日を割いて新鮮さを感じるためにカット講習に行く予定だったのですが、珍しいことをしようとしたためか非常に強い台風によって中止に…(;^_^A

    雨男なのかなぁ~…

    こちらには影響が少なかったですが、被害に遭われてしまった方々には、早く通常の毎日が戻ってくることをお祈り申し上げます。

     

    僕はカットには結構うるさい方だと自負しております。

    美容師って余るほどあふれています…その中で違いを出せるものって…??

    カラー?(レシピや薬、ある程度の技術がそろってしまえば、大差付けられません…。)

    パーマ?(こちらも薬ややり方が分かってしまえば大差はつきません…。)

    今のデ・ファムではありませんが、アシスタントの子に任せてスタイリストがいなくなるということがあります。それはそういうこと。薬や時間やり方の判断をスタイリストが決めれば、ある程度の技術がある子なら同じようにできるということです。

    (中には何十年やってても出来ない人もいるようですが…そういう人はやる気がないだけです(;^_^A)

    やはり個人の技術やセンス、その方への想いなどが入るのはカットだけだと思います。

    同じスタイルを切っても切る人が違えば同じにはなりません。

    安く、早くで行うカットもありますが、どこ行っても誰がやっても同じになったら美容師の価値は無くなります。機械に乗っ取られる時代は近いかも…。

    この人にやってもらいたいと思ってもらえるような技術と接客がより必要な時代になると思ってます!!

    というか、ならなきゃいけない時代になってくると思います!

    これからも頑張らなくては!

     

    高倉でした(^-^)

  • ヘアカラー。

    Date 2018年07月30日   Category:高倉英次のBlog

    こんにちは、デ・ファム高倉です(^-^)

    最近ヘアカラー専門店など、安い値段でカラーをやっているところもありますね。

    毎月の白髪染めなど、費用を考えると有難いことだと思います。

    デ・ファムのヘアカラーはリタッチ(根元の伸びた部分だけを染める。)でも¥5,000+税頂いております。

    自分で言うのもなんですが、正直安くはないですね(;^_^A

    安いところは企業努力もあると思います、素晴らしいことです。

    デ・ファムはなぜそのお値段なのかということを今回は説明していこうと思います!

    理由は3つ!

    1、各色で発色のいい、髪に負担の少ない、仕上がりがいいものを、各メーカー商品から厳選しております。

     1つのメーカーで全色そろえるのではなく、この色はで発色のいいものはこれ、負担を減らしたい場合はこれ。といった具合にいろいろなものから選んでおります。

    2、薬剤調合時に頭皮への負担を和らげるものやツヤ感をあげるものをすべてのお客様に使用しております。

     ヘアカラーは場合によっては毎月行うことです。当然ですがヘアカラーは化学薬品。頭皮や髪への負担は避けられません。ちりも積もれば…というように毎月のちょっとした負担が後々大きい差となります。

    自分でヘアカラーをする方はなおさらです。

    デ・ファムでは必ず刺激を和らげるものや髪の質感をあげるものなどを必ず!!全員に混合します。1回では差が出ませんが、1年後には必ず差が出ます。10年後は…という感じです。

    3、ヘアカラーの洗髪時に頭皮と髪のことをきちんと考えた高級シャンプーで表面に残留しないようにしっかりと洗い流す。

    残留したヘアカラーは頭皮や髪へ悪さをします。特にヘアカラー後の髪や頭皮はデリケートです。シャンプーの技術だけでなくシャンプー剤にもこだわって余計な薬の反応を抑えるように配慮しています。

    こんなところです。

    もちろんカラーの塗布技術も配慮します(^-^)

    安いカラー店が悪くはありません。それは勘違いなさらないようにしてくださいm(__)m

    ただ、デ・ファムはそういうところよりもお客様の髪と頭皮を大切にしようとしているということです!

    デ・ファムでやっているヘアカラーをやったら安売りは出来ません…。

    普通のヘアカラーで普通の施術をするのではなく、厳選した薬で厳選した保護剤を使い、最適な技術を提供するのがデ・ファムのヘアカラーです!!

    最近、ヘアカラーはとても身近になっていますが、逆にヘアカラーへの価値が低下していて、雑な扱いを受けている気がします。

    美容師としてとても寂しいことです。

    カットもそう。

    カットもカラーもパーマも縮毛矯正もヘアセットもシャンプーも美容師の技術と知識を集約させて行う立派な技術です。美容師が何年もの時間をかけて、朝から晩まで一生懸命練習した想いの詰まった技術です。

    ……であるはずです(笑)

    歯医者さんに毎週行って、今月行けないからって自分で歯を削りますか??絶対しないですよね(;^_^A

    何が正しいということはありません。

    価値観も様々です。

    でも、美容業界はさみしくなっちゃったなぁと思う今日この頃です…。

    高倉でした(^-^)